議会報告 / 区政・財政
アクションプランの成果指標評価について
区民生活委員会 令和7年9月11日
令和7年9月11日の区民生活委員会で、区のアクションプランにおけるKPI(重要業績評価指標)の扱いについて質問しています。
※この記事は、議会での質疑をもとにした活動報告です。
工期の遅れなどKPIの評価と改善の反映について
他委員会でも取り上げられるKPI
KPIは、ほかの委員会でも出ております。
前もどこかで聞いた記憶があるのですけれども、分からないので、念のため教えていただきたいです。
今回のKPIは年度ごとのアクションプランで、PDCAでいうとチェックになると思います。
今回はCがなくて、うちの委員会に関するところではよかったと思って見ています。
建築等に係る工期の遅れが散見される
遅れが見られる項目への改善が文章として示されないのか
Bが、主に建築等に係る工期の遅れというものが散見されることがあります。
KPI自体で、やや遅れているところに対しての改善が文章として出るということはないのでしょうか。
<答弁のポイント>
KPIは最終年度の実績を基に検証するものであり、今回は令和6年度末時点の報告であるとの説明でした。
企画総務委員会でも同様の取扱いとのことでした。
区の答弁(戸籍住民課長)
答弁の全文を読む
KPIにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、最終年度の実績を基に実証するため、今回は令和6年度末の報告をしております。
企画総務委員会でも、そのような形になっているということで御理解いただければと思います。
工期の遅れは部署横断での対応が今後の課題
建築に係る工期の遅れへの部署横断対応について
中間という位置づけなので、あまり精緻な評価はないという感じだと思います。
後で出てくるのですけれども、美術館の話も、結局、建築に係る工期の遅れは部署横断で対応しなければいけないなと思っています。
後で御質問などもいろいろとあるかと思います。
皆さんも持っているかと思うのですけれども、その辺は今後の課題として何とかしていかなければと思っております。
質疑のポイントとまとめ
- KPIについて、進捗が遅れている項目への改善が文章として示されないのかを尋ねたのに対し、区は最終年度の実績を基に検証するもので、今回は令和6年度末時点の報告であるとのことでした。
- 建築に係る工期の遅れは部署横断で対応すべき今後の課題だと述べましたが、具体的な答弁は議事録上確認できませんでした。
⇒ 遅れている項目に対する改善内容を文章として示すことを求めます。
出典・議事録を見る
| 発言者 | 区分 | 原文抜粋 |
|---|---|---|
| ももかわ一郎 委員 | 質問 | KPIは、ほかの委員会でも出ております。前もどこかで聞いた記憶があるのですけれども、分からないので、念のため教えていただきたいです。 今回のKPIは年度ごとのアクションプランで、P… |
| 戸籍住民課長 | 答弁 | KPIにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、最終年度の実績を基に実証するため、今回は令和6年度末の報告をしております。企画総務委員会でも、そのような形になっているということで… |
| ももかわ一郎 委員 | 質問 | 中間という位置づけなので、あまり精緻な評価はないという感じだと思います。後で出てくるのですけれども、美術館の話も、結局、建築に係る工期の遅れは部署横断で対応しなければいけないなと思… |
質問と答弁の本文は、練馬区議会の会議録の記載をそのまま掲載しています。
会議録の原文は練馬区議会 会議録検索システムでご覧いただけます(上記の会議名と開催日でお探しください)。