議会報告 / 区政・財政

区政・財政 美術館再整備の金額推移と施工管理業務について 練馬区議会議員 ももかわ一郎 2025年9月11日

美術館再整備の金額推移と施工管理業務について

区民生活委員会 令和7年9月11日

令和7年9月11日の区民生活委員会で、練馬区立美術館再整備事業の概算工事費が段階的に変化してきた経緯と、コンストラクション・マネジメント(CM)業務の進捗、今後の方針について質問しています。

※この記事は、議会での質疑をもとにした活動報告です。

70億円から109億円への金額推移の根拠について

私もあまり詳しくないので、教えていただきたいです。

4段階で示された金額

今回、具体的ではないのですけれども、金額が出てきました。

今までの経緯を教えていただきたいのですけれども、今回の美術館再整備に関して何回かに金額が分けて出てきているかと思います。

私が聞いているので間違っていたら訂正していただきたいのですけれども、当初が70億円、その後、76億円、その後、89億円、直近で109億円という数字が出てきたかと思います

これは、それぞれどのタイミングで何を根拠に誰が積算して出したものなのか教えていただきたいです。

美術館再整備の概算工事費の推移

当初質問

70億円

大規模改修前提の試算

令和4年8月答弁

76億円

プロポーザル募集要項

基本設計終了後答弁

89.8億円

設計事務所提示

昨年11月答弁

109億円

中間の概算工事費

当初の金額積算の主体について

70億円・76億円は誰が積算したかについて

誰がというところがいまいちあれだったのですけれども、最初の70億円とか76億円は区で積算したという感じでよろしいでしょうか

<答弁のポイント>

委託事業者の見積もりを参考にして、最終的に区が提示したものとの答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

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委託事業者の見積もりを参考にしまして、最終的に区が提示したものでございます

3年間で工事費が倍以上になったCM業務の工程について

3年間で倍以上に膨らんだ工事費

当初見込みがぶれるというのは、ある意味でしようがないところはありますが、結果だけ見ますと3年間ぐらいで倍以上になっています

要するに、予定価格を決めるに当たっての見込みが、3年前と今とではかなり乖離しているという状況が分かりました。

令和8年着手が困難との調査結果

CM業務の進捗状況について

今回のCMの工程を教えていただきたいです。

今回、ヒアリング調査で結果が出てきて、令和8年着手が難しいということが分かったということです

CM業務の契約上、今どういうステータスで、例えば中間報告が出てきて、12月の最終報告という感じになるのでしょうか。

<答弁のポイント>

現在、コンストラクション・マネジメント業務を委託して実施しており、報告書は現在の委託が終了と同時に提供される予定との答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

現在、コンストラクション・マネジメントの業務を委託して実施してございます。

いわゆる報告書につきましては、現在の委託が終了と同時に提供していただく予定でございます

CM最終報告書の内容について

CM業務の一般的な役割

一般的に、CM事業というのはコストとか品質とか工程の妥当性とか、見積金額の妥当性を多角的な見地から見て、それに対しての報告をいただけると思っています。

CM業務の最終報告書に予定価格の妥当な見積もりが示されるかについて

そうなると、具体的に、直近の基本設計が終わったタイミングの予定価格の見積もりがどのぐらいの粒度か分かりませんけれども、そういったものをベースにCM業者が鉛筆をなめて赤を入れるなり提案をするなりして、理想的な工期とスケジュールと、それからきちんとは分からないでしょうけれども、予定価格のベースとなるようなある程度妥当な金額を見積もり、積算、内訳が最終報告書で示されると考えてよろしいでしょうか

<答弁のポイント>

VE/CDの検討業務の報告書や、概算工事費・工事工程の妥当性の検証業務の結果報告書を受領する予定との答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

CM業務の報告書の件でございます。

私どもの契約締結の中で、例えば、VE/CDの検討業務につきましては、検討の報告書であるとか、今、委員のおっしゃった概算工事費、工事工程の妥当性の検証業務の検証の結果の報告書を受領する予定でございます

現実的な工期と妥当な金額の見積もりについて

CM業務で妥当な工期・金額の見積もりが出てくるかについて

質問した内容と少しずれています。

理想的というか、現実可能な工期のスケジュールがどういう形になるか、金額がどういったものが妥当なラインであるという見積もりを精査したものが出てきている。

それをやらないとCMをやる意味がないと思っているのですけれども、それが出てくるという認識でよろしいでしょうか。

<答弁のポイント>

CM業務委託の成果物として、業務計画書、業務報告書、工事工程検証結果報告書、概算工事費検証結果報告書を受領する予定との答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

繰り返しになりますけれども、今回のCM業務委託の成果物といたしましては、概算工事費、工事工程、妥当性の検証業務は、業務計画書、業務報告書、工事工程検証結果報告書、概算工事費検証結果報告書について受領する予定でございます

最終報告書の委員会報告時期について

概算工事費計画書が出てくるということは、それを予定価格にするのかは別にとして、プロが見て大体の目安が見込めることになるかと思います。

最終報告書はいつ委員会に報告されるかについて

最終報告書は委員会に御報告いただけるのでしょうか。いただけるとしたら、いつ頃の時期を予定しているのか教えてください。

<答弁のポイント>

委員会への報告は正副委員長と相談するものであり、これまでも節目や大きな調査報告が出た場合には議会に報告してきたとのことでした。

CM業務は12月末までであり、内容を検証精査した後の報告になるとの答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

委員会への報告につきましては、正副委員長とお諮りするものでございますので、今後、御相談をさせていただきたいと考えてございます。

これまでも私どもは、こういった節目や、大きな調査報告などが出た場合には、委員会、議会には御報告してございます。

当然、その流れに沿っていくものと考えてございます。

こちらのCM業務が12月末まででございますので、その後、内容を検証精査した後での報告になると考えてございます

時期につきましては正副委員長と御相談させていただきたいと考えてございます。

予算編成前の委員会報告について

予算編成前に委員会報告できるかについて

私の頭にスケジュールが入っていないのですけれども、12月の何日に報告いただけるか分からないですけれども、できれば、予算編成の前に我々委員会に報告いただく機会があればいいかと思っております

その辺の見解はいかがでしょうか。まだ分からないですか。

<答弁のポイント>

契約締結は12月末であり、その後同時に報告書が上がってくると考えているとのことでした。

いつ委員会に報告するかは正副委員長と相談するものと認識しているとの答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

契約の締結は12月末でございます。当然にその後、同時に報告書が上がってくるかと考えてございます。

何度も申し上げますが、いつ、委員会に報告するかは、正副委員長とお諮りするものと認識しておりますので、御相談させていただければと考えてございます。

坪単価500万円換算での総工費見込みについて

坪単価300万円から500万円へのヒアリング結果

どなたもおっしゃっていないのですけれども、今回の資料の一番最後に費用の記載があります。

坪単価500万円に換算した場合の金額について

できれば、資料だけでも構いませんので予算編成前に御提供いただきたいと希望しておきます。

要するに、ヒアリング上、今の見込みだと坪300万円ぐらいでやっていたところを、いろいろと聞いて、500万円ぐらいでないと現実的ではないというコメントを受けてというお話だと思います。

今の設計の平米単価、坪単価でいうと、坪単価に掛けて500万円にすると幾らになりますか

<答弁のポイント>

示された坪単価300万円・500万円という数字は区の事業に関するものではなく、一般的な数字と認識しており、該当する数字は本日持ち合わせていないとの答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

申し訳ありません。

この数字は、私どもの事業に関するものではなくて、一般的に坪単価300万円で500万円といった数字だと私は認識してございます。

そういった数字は本日は持ち合わせてございません

工期延伸・費用増大でも計画を続ける方針でよいかについて

延伸は結果的によかったが早急な方針決定が必要

要するに、180億円なのか200億円なのか分かりませんが、かなりの金額になるということです。

私も後で計算してみますけれども、坪500万円として、どのぐらいになるのか見てみたいと思っております。

最終的には、今は令和8年の工期で着手する業者がないということで、延伸と発表されております。

そのこと自体は結果的にはよかったと思っています。

今は宙に浮いている状態で、どうするのかという話になっていて、早急に方針を決めなければいけないと思っております。

三つの選択肢

区としては、今の計画をそのまま続けるというお話でした。

例えば、工期が延伸して、令和9年着手、あるいは令和10年着手になる、プラス総工費が結果として180億円とか200億円になりそうでもやる方向性で行くというのが今の案で、現実的にどうなるかというのは三つしかない。

二つ目は、工期と費用面で圧縮しなければいけないということで、仕様をもう少し考えて変更するなりして、再整備自体は計画として続けるというのが二つ目。

三つ目は、中止してしまうというパターン。

180億円・200億円規模になっても計画を継続する方針について

区としては今までと同じような形で進めるので、180億円、200億円というところを示しつつ、でも、これは特にアッパーを決めてやっている事業ではないから、幾らになろうとも引き続きやらせていただきますということで、議会と区民の理解を得るという方針でよろしいでしょうか

<答弁のポイント>

今回の判断は施工業者へのヒアリング結果を受け、本体工事契約の不調リスクが高いため来年度着工を見送ったものとの説明でした。

今後は建設市場の動向を注視しながら、施工業者の確保が見込まれる段階で着工判断を行っていくとの答弁でした。

区の答弁(美術館再整備担当課長)

答弁の全文を読む

先ほどの御答弁でも申し上げましたけれども、今回の判断は、4月から行っているコンストラクション・マネジメントの一環として行った施工業者へのヒアリング結果を受けて、来年度の着工は、本体工事契約の不調リスクが高いということで見送ったものでございます。

先ほどから、るる答弁したところでございますが、工事等につきましては、今後これからやっていくことだと思ってございます。

引き続き、建設市場の動向を継続的に注視しながら、施工業者の確保が見込まれる段階に至った時点で、今後、着工の判断なども行っていくといったことで考えてございます

早い段階からCMを導入すべきという指摘について

早めの判断と説明責任の必要性

結局、最終報告が出た段階で、ある程度、判断せざるを得ないのかと思っております。

私は、別にいいのですよ、いろいろな委員の方の考えはあると思うのですけれども、別にお金は幾らかかろうがやるという強い決意をもって進めるのであればやっていただきたいということですが、マスコミ報道なども出ていて、一般的にはお金が高いのと工期があれなので、はまらないで無理そうですというニュアンスで出ています。

いずれにしても、区長の判断になるので、皆さんが言いづらいところは重々把握しておりますが、早めにやらないと、我々も区民に説明できないし、皆さんも立っていられないのではないかと思っております。

原課がPMを担う体制の難しさ

あとは細かい話で、今回、CMを入れてこういう状況が分かったということで、かなり、意義があったと思っております。

こういった工事もそうですし、システム開発などもそうなのですけれども、原課がPMのような状況でやるというのは、工程管理と費用管理はかなり難しいと思います。

なので、CMをもう少し早い段階から入れるなりして、予定価格が2倍などにならないように、もう少し工夫できる感じがよかったと思っています

今後の大型工事へのCM導入タイミングについて

今後も工事がいろいろと出てくると思うのです。大型物件も、石神井の旧庁舎跡地の話などもあります。

その辺のCMを入れるタイミングとか、工程管理を最初から見てもらうところに関して、今回の件を受けて、今後こうしていった方がいいという見解があったら教えてください。

<答弁のポイント>

今回のCM導入は本当によかったと考えており、解体工事着工前かつ実施設計がある程度進んだ段階での導入タイミングは適切だったとのことでした。

想定以上の建設市場の動きが大きく影響しており、事象に応じたCM導入時期の判断がされるべきとの答弁でした。

区の答弁(地域文化部長)

答弁の全文を読む

今回のCMにつきましては、私どもも導入して本当によかったと思っております。

ただ、この事業につきましては、実施設計に対して施工業者が判断するところになりますので、答弁もしていますけれども、タイミングとしては解体工事の着工の前、かつ、実施設計がある程度進んでいるところで改めて客観的な評価を入れたというのは、今回のタイミングはこれでよかったと思ってございます。

私どもが想定している以上の建設市場の動きが激しくあったというところも今回は大きく影響していると判断しております。

その工事なり、事象なりに応じたCM導入時期の判断はされていくべきと、私とども思っております

建築施工の難易度も価格のぶれに影響しているため早めのCM導入を

意匠を凝った案件での早期CM導入・予定価格精査の必要性について

今回は、特に意匠をかなり凝っているので、プロポーザルで出てきた案の中から一番斬新かついい感じのものを選んだということなので、金額面まで最終的に見られるか分からないですが、建築施工の難易度も価格のぶれに若干影響しています

そういった案件については、早めにCMを入れるなり、予定価格の精査をしっかりやっていただきたいと思います。

質疑のポイントとまとめ

  • 美術館再整備の概算工事費が70億円から109億円へ推移した経緯と根拠を尋ねたのに対し、区からは各段階(大規模改修試算、プロポーザル募集要項、基本設計終了後、CM業務のヒアリング)ごとの金額提示の経緯について説明がありました。
  • 当初の70億円・76億円を誰が積算したかを尋ねたのに対し、区は委託事業者の見積もりを参考に区が提示したものとのことでした。
  • CM業務の工程と、令和8年着手が難しいと分かった経緯を尋ねたのに対し、区は委託終了と同時に報告書が提供される予定との回答でした。
  • CM最終報告書に妥当な工期・金額の見積もりが示されるかを尋ねたのに対し、区は業務計画書・業務報告書・工事工程検証結果報告書・概算工事費検証結果報告書を受領する予定との答弁でした。
  • 最終報告書の委員会報告時期、特に予算編成前の報告を求めたのに対し、区は正副委員長と相談する事項であり、CM業務終了後の検証精査を経ての報告になるとのことでした。
  • 坪単価500万円換算での総工費見込みを尋ねましたが、区はその数字を本日持ち合わせていないと答え、具体的な回答は示されませんでした。
  • 工期延伸・費用増大があっても計画を継続する方針かを尋ねたのに対し、区は施工業者の確保が見込まれる段階で着工判断を行うとの答弁でした。
  • 今後の大型工事へのCM導入タイミングについて見解を尋ねたのに対し、区は事象に応じた導入時期の判断がされるべきとの考えでした。

⇒ 予算編成前に委員会へCM業務の最終報告(少なくとも資料)を提供すること、また意匠性の高い案件では早めにCMを導入し予定価格の精査をしっかり行うこと

出典・議事録を見る

区民生活委員会 令和7年9月11日

発言者 区分 原文抜粋
ももかわ一郎 委員 質問 私もあまり詳しくないので、教えていただきたいです。 今回、具体的ではないのですけれども、金額が出てきました。 今までの経緯を教えていただきたいのですけれども、今回の美術館再整備に関…
美術館再整備担当課長 答弁 今、委員から数字が幾つか提示されたところでございます。 初めの70億円につきましては、大規模改修を前提として改築等も行ったときに算出した金額でございます。大規模改修を基本とした計画…
ももかわ一郎 委員 質問 誰がというところがいまいちあれだったのですけれども、最初の70億円とか76億円は区で積算したという感じでよろしいでしょうか。…
美術館再整備担当課長 答弁 委託事業者の見積もりを参考にしまして、最終的に区が提示したものでございます。…
ももかわ一郎 委員 質問 当初見込みがぶれるというのは、ある意味でしようがないところはありますが、結果だけ見ますと3年間ぐらいで倍以上になっています。 要するに、予定価格を決めるに当たっての見込みが、3年前…
美術館再整備担当課長 答弁 現在、コンストラクション・マネジメントの業務を委託して実施してございます。いわゆる報告書につきましては、現在の委託が終了と同時に提供していただく予定でございます。…
ももかわ一郎 委員 質問 一般的に、CM事業というのはコストとか品質とか工程の妥当性とか、見積金額の妥当性を多角的な見地から見て、それに対しての報告をいただけると思っています。 そうなると、具体的に、直近の…
美術館再整備担当課長 答弁 CM業務の報告書の件でございます。 私どもの契約締結の中で、例えば、VE/CDの検討業務につきましては、検討の報告書であるとか、今、委員のおっしゃった概算工事費、工事工程の妥当性の…
ももかわ一郎 委員 質問 質問した内容と少しずれています。 理想的というか、現実可能な工期のスケジュールがどういう形になるか、金額がどういったものが妥当なラインであるという見積もりを精査したものが出てきてい…
美術館再整備担当課長 答弁 繰り返しになりますけれども、今回のCM業務委託の成果物といたしましては、概算工事費、工事工程、妥当性の検証業務は、業務計画書、業務報告書、工事工程検証結果報告書、概算工事費検証結果…
ももかわ一郎 委員 質問 概算工事費計画書が出てくるということは、それを予定価格にするのかは別にとして、プロが見て大体の目安が見込めることになるかと思います。 最終報告書は委員会に御報告いただけるのでしょう…
美術館再整備担当課長 答弁 委員会への報告につきましては、正副委員長とお諮りするものでございますので、今後、御相談をさせていただきたいと考えてございます。 これまでも私どもは、こういった節目や、大きな調査報告…
ももかわ一郎 委員 質問 私の頭にスケジュールが入っていないのですけれども、12月の何日に報告いただけるか分からないですけれども、できれば、予算編成の前に我々委員会に報告いただく機会があればいいかと思ってお…
美術館再整備担当課長 答弁 契約の締結は12月末でございます。当然にその後、同時に報告書が上がってくるかと考えてございます。 何度も申し上げますが、いつ、委員会に報告するかは、正副委員長とお諮りするものと認識…
ももかわ一郎 委員 質問 できれば、資料だけでも構いませんので予算編成前に御提供いただきたいと希望しておきます。 どなたもおっしゃっていないのですけれども、今回の資料の一番最後に費用の記載があります。 要す…
美術館再整備担当課長 答弁 申し訳ありません。この数字は、私どもの事業に関するものではなくて、一般的に坪単価300万円で500万円といった数字だと私は認識してございます。 そういった数字は本日は持ち合わせてご…
ももかわ一郎 委員 質問 要するに、180億円なのか200億円なのか分かりませんが、かなりの金額になるということです。私も後で計算してみますけれども、坪500万円として、どのぐらいになるのか見てみたいと思っ…
美術館再整備担当課長 答弁 先ほどの御答弁でも申し上げましたけれども、今回の判断は、4月から行っているコンストラクション・マネジメントの一環として行った施工業者へのヒアリング結果を受けて、来年度の着工は、本体…
ももかわ一郎 委員 質問 結局、最終報告が出た段階で、ある程度、判断せざるを得ないのかと思っております。 私は、別にいいのですよ、いろいろな委員の方の考えはあると思うのですけれども、別にお金は幾らかかろうが…
地域文化部長 答弁 今回のCMにつきましては、私どもも導入して本当によかったと思っております。 ただ、この事業につきましては、実施設計に対して施工業者が判断するところになりますので、答弁もしていますけ…
ももかわ一郎 委員 質問 今回は、特に意匠をかなり凝っているので、プロポーザルで出てきた案の中から一番斬新かついい感じのものを選んだということなので、金額面まで最終的に見られるか分からないですが、建築施工の…

質問と答弁の本文は、練馬区議会の会議録の記載をそのまま掲載しています。

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