議会報告 / 防災・安全

防災・安全 罹災証明書交付の確認項目について 練馬区議会議員 ももかわ一郎 2023年7月26日

罹災証明書交付の確認項目について

総合・災害対策等特別委員会 令和5年7月26日

令和5年7月26日の総合・災害対策等特別委員会で、罹災証明書の交付にあたり固定資産課税台帳の情報をどのように使うかについて質問しています。

※この記事は、議会での質疑をもとにした活動報告です。

罹災証明書交付における確認項目について

固定資産課税台帳の情報活用について

同じ29ページの右側、罹災証明書の交付に当たって固定資産の課税台帳の情報を使うということなのですけれども、罹災証明書の交付に当たって確認すべき項目は何なのかというのが分からない。

固定資産の課税台帳は僕も見たことがあるのですけれども、額がメインであまり細かい情報は載っていなかった記憶があるので、罹災証明書では、どの項目を確認するのか教えていただければと思います

罹災証明書交付時に確認すべき項目は何か

細かいところで、分からないので教えていただきたいです。

<答弁のポイント>

罹災証明書は災害時のパスポートとも言われ、速やかな交付が必要とのことでした。

固定資産税台帳は都税事務所が保有しており、金額だけでなく木造か否かなど家屋の構造情報も一部分かるとのことでした。

法改正までは東京都と協定を結んで情報を得ているとの説明でした。

区の答弁(危機管理課長)

答弁の全文を読む

罹災証明書ですけれども、災害時のいわゆるパスポートといわれるもので、これをすぐに出さなくてはいけないというところがあります。

本来、固定資産税台帳については、都税事務所で持っていて、委員の御指摘にあったとおり、我々が一般的に知っているのは金額だけだと思うのですけれども、この家屋は木造であるなど、そういうところが一部分かるというところがあります。

我々は、法改正までは東京都と協定を結んで情報をもらうということをやっております。

建物の存在確認についての理解確認

確認項目は建物の存在などの内容かとの理解について

どちらかというと、きちんと建物があるとか、そういった内容なのかと理解しました

質疑のポイントとまとめ

  • 罹災証明書の交付にあたり固定資産課税台帳のどの項目を確認するのかを尋ねたのに対し、区は木造かどうかなど家屋の構造情報が一部分かると答え、法改正までは東京都との協定で情報を得ているとの説明でした。
  • 確認項目が建物の存在に関する内容かと理解した旨を述べましたが、対応する区の答弁は議事録上で特定できませんでした。

⇒ 罹災証明書交付にあたって確認する項目を明確にすること

出典・議事録を見る

総合・災害対策等特別委員会 令和5年7月26日

発言者 区分 原文抜粋
ももかわ一郎 委員 質問 細かいところで、分からないので教えていただきたいです。 同じ29ページの右側、罹災証明書の交付に当たって固定資産の課税台帳の情報を使うということなのですけれども、罹災証明書の交付に…
危機管理課長 答弁 罹災証明書ですけれども、災害時のいわゆるパスポートといわれるもので、これをすぐに出さなくてはいけないというところがあります。 本来、固定資産税台帳については、都税事務所で持っていて…
ももかわ一郎 委員 質問 どちらかというと、きちんと建物があるとか、そういった内容なのかと理解しました。…

質問と答弁の本文は、練馬区議会の会議録の記載をそのまま掲載しています。

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